それで博多っ子本舗を見ていると、「たらこ」という文字が。
ん?たらこと明太子は違うの?
気になったのでちょっと調べて見たのですが、
どうも「たらこ=明太子」で、明太子を漬け込んだものが辛子明太子のようです。
確かに、おにぎりの具材を見ても「焼タラコ」は色が肌色で漬け込んだ感じではないですよね。
博多っ子本舗にも「福岡の辛子明太子メーカー博多っ子本舗」としっかり辛子明太子と書かれていました。
博多っ子本舗の独自の3回漬け製法を見ても、結構手間がかかっているのがわかります。
明太子って結構高いんですが、やっぱりそれなりのコストがかかっているんですね。
もちろんタラコそのものの原価も高いですよね。
それと、博多っ子本舗さんを見ているとどうも無着色の辛子明太子があるみたいです。
ということはコンビニのおにぎりのあの赤い辛子明太子は着色料の色なんでしょうか?
しかしあの辛味の元が「コチュジャン」だとは知りませんでした。
博多っ子本舗の記事
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